行動せよ!

もしも、あなたが実際に物件を見たり見学に訪れて、買いたいと思う手頃で良い物件を見つけて、且つ客観的条件をクリアしているならば、最初のうちはあまり悩まずに即座に購入を検討するべきだと考えます。なぜならば、あなたが良いと思う物件は、おそらく誰が見ても良いものに映っているはずですから、即座に購入の手続きをするべきでしょう。物件をキープしておくことは思考の停止につながりかねません。最初の内はもちろん失敗もあるでしょうが、不動産会社との駆け引きに勝ってよりよい物件にたどり着けるようになりましょう。そしてこれは、決して物件の購入に限った話ではなく、不動産投資全ての過程に関しても、もろもろの行動を早くかつ着実に進められる人が、不動産投資に向いているとは間違いなく言えそうです。他に良い物件がありそうだと思いだして、色々な所に手を伸ばしていると、なかなか物件も購入することは難しいでしょう。上でも述べた通り不動産投資に必要なのは、「経験」と「長期的思考」と「行動力」です。特に、経験というのは、不動産投資を実際に行わなければ当然身につかないですが、「物件を利用する側の立場に立ってその物件を本気で利用したいと思うか」どうかを重要な基準として考えれば、順調に事を運ぶことができるのではないでしょうか?その客観的な感覚を磨くために、経験を積む必要があるということです。このような「経験に基づいた感覚」が少しでもないと、何をするにも、人よりも遅く行動することになってしまい、物件を決めかねたり、融資のタイミングを逃したり、人脈作りの場に参加するチャンスをのがしたりする、ということにつながってしまうと言えそうですね。

 

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